求職者が知りたい情報を毎週更新しています!!

こんにちは、現在採用活動強化中の大阪故鉄株式会社です。

大阪故鉄では2024年4月から既存社員の年間休日を19日増加させます。

それに伴い大幅な人員増を図る為、採用を強化中です。

そして採用に辺り求職者から「こういうのが知りたい」という情報を発信しています。

また、どうしても大阪故鉄の社員だけで更新すると業界用語が業界の常識を当たり前と勘違いして説明してしまうので、、、鉄屑業界と全く関係の無い一般主婦の方に取材をして頂きブログとして発信して頂いています。(一般主婦ですがフリーランスのライター業もされています)

こちらのブログが実は人気で多くの反響を得ています。

当ブログも負けてはおられないのですが….^^

今年に入っても

*現場仕事のリアル(後編)

*大阪故鉄の社員紹介

*社長が大阪故鉄に入社した以外な決め手

*素人目線の工場見学編(前編)

*素人目線の工場見学(後編)

など、高頻度で更新しています。

ぜひぜひご覧ください。

大阪故鉄株式会社

blog更新「年間休日を19日増やした理由と思わぬ落とし穴…」

大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

先日のブログで休日増のことを書きました。今回は休日増に至った背景と、休日増をすることで起こった社員からの予想外の反応について採用専用ブログNOTEに記載しました。

お時間のある時にでも目を通していただければと思います。

下記の画像をクリックして頂きましたら、blogへ飛べます。

Blog更新 『なぜ?今、採用を強化しているのか?』

大阪府大東市と大阪市住之江区で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

私は異業種の会合や同業も含めて様々な人と会うことが多いです。

その中で、弊社のことを知っている方々から最近よく聞かれる言葉があります。

「故鉄さん、最近採用活動に熱心ですね!」

「XやInstagramも採用関係の話題が増えてますよね!」

そうなんです。実は今は採用活動に物凄く力を入れているんです。

その理由を今回はblogのネタにさせて頂きました(笑)

なぜ、採用活動に力を入れるのか。

1つ目、過去の離職率の低さから社員の平均年齢が上がり世代交代が必要だから。

2つ目、10年後に人不足がより深刻になると予想される中、今のタイミングで増員を図り10年後には、今の採用から育った社員たちが「我々の会社」という意識を持って中心となって働いて欲しいとの願いから。

3つ目、実はこれが一番の理由です。

それは、弊社は働き方改革の一環として年間休日を19日増やすことにしたからです。休日増により単純に働く人を増やす必要が出たことが一番の要因です。この休日日数の増加により将来を見据え働きやすい職場環境と継続して採用が可能な体制にすることで、より業務拡大と顧客満足度の向上に繋げたいと考えてます。

4つ目、これは弊社の採用というより教育の手法の1つではありますが「同期の形成」をある程度はしつつ採用活動をしたいと考えています。同期であるからこその相談事や上司とは違った人間関係の構築が可能だと考えております。なので採用活動は、1つの年に纏めておこなうことが多く、今年はその時期に当たっているのも1つの要因でもあります。

これも質問として聞かれることが多い、採用予定人数ですについてですが、

具体的な採用人数は教育制度や編成、採用人材に合わせて変化しますが、営業職3~4名、現場職3~4名、事務職3名、合計で10名前後の採用を予定しております。

現状の全社員が30名ですので3割近い社員の増員を予定しております。

また採用活動を通じて学ぶことも多いのですが、採用は「会社を変える」「会社を進化させる」重要な経営活動でもあると考えております。

最後に、今後弊社に鉄くずの持込や来客等で来て下さった皆様方に

「おっ!大阪故鉄さん、以前にも増して活気が出てきたね!」

と言われるよう新戦力だけでなく、現状の社員も一丸となって頑張って参ります。

引き続き大阪故鉄株式会社を宜しくお願いいたします。

◇大阪故鉄求人サイト/営業(12月19日まで)

https://tenshoku.mynavi.jp/company/346517/joblist/

◇大阪故鉄求人サイト/現場職

https://en-gage.net/oosakakotetsu/

◇大阪故鉄求人サイト/事務職

https://jp.indeed.com/q-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%95%85%E9%89%84-%E6%B1%82%E4%BA%BA.html?vjk=1d6430425c12a5dd

最後までお読み頂きありがとうございます。

諸福営業所20周年

大阪故鉄㈱の諸福営業所が11月4日にて20周年を迎えることが出来ました。

この記念すべき20年という節目の年を迎えることができましたのも、 多くのお客様に支えられ、パートナー企業の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。

この20年の間で鉄リサイクル環境は大きく変化いたしました。

鉄の価格も変動し1㌧1万円を切り、有価物としての流通が厳しくなる寸前の時期もありました。それ以前には7万円を超えてTVニュースで鉄の盗難が話題として上がるような時期もありました。

そして企業には収益だけでなく、コンプライアンス順守や環境対策等も求められるようになりました。これは大手企業だけでなく、私達零細企業でも例外ではなく真剣に取り組んでいかなければいけない時代になっております。

この諸福工場は20年前に20年以上先を見据え、環境に配慮して建てられた工場です。優れた立地条件に位置し、お客様の利便性を上げることは勿論のこと近隣の皆様への配慮をおこない騒音・振動対策に多くの投資をおこなった21世紀型の都市型ヤードのモデルとして完成致しました。

20年後の本日振り返りましても、本当に良い工場だと思います。

 

そして、これから先の20年…..

もっと大きな変化が待ち受けていると思います。

人不足による機械化・AIの導入・外国人労働者・自動運転….

日々の新聞紙面で踊る言葉を見るだけでも、【人材の問題】が大きなキーワードとなることが予想されます。

弊社としても例外では無く社員の高齢化が進んでまいりました。

それを補うべく今年は7名の新人を採用し活躍してくれております。

ベテランと新人の融合による新しい時代の幕開け。

カッコ良く言うと、そんな年にしたいなと思います。

 

私達は、この20周年の歴史を1つの節目として、働く社員の人間力の向上を図り企業価値を更に高めて参ります。

今後とも引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

弊社の20年の記事が「日刊市況通信」「日刊産業新聞」に掲載されました。

2紙とも違った視点で記事にして頂いておりますので、よければご覧ください。

(日刊市況通信社様には先月も特集号にて大きく取り上げて頂いております)

 

日刊産業新聞(左上に弊社記事)と20周年特別広告

紙面拡大はコチラ ⇒日刊産業新聞18年11月6日付2面 特集記事掲載紙面

  日刊市況通信社

日刊市況通信社 拡大はコチラ ⇒ 11月02日02面