経済産業省より「事業継続力強化計画」の認証を取得しました!!

みなさん、いつも弊社のブログを拝見して頂き有難うございます。

大阪府を中心に近畿、中部、北陸を始めとする全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は『事業継続力強化計画』の認定を受けたことをお知らせいたします。

「事業継続力強化計画」とは、中小企業庁が策定した防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が認定する制度です。

南海トラフ地震の発生が予想されるだけでなく、近年は台風等による被害や水害にたいするリスクも大きくなってきました。

そのような災害の発生時に事業継続・早期復旧ができるように事前に対策を講じることにより、取引関係先の皆様や地域の皆様、働く社員の安心・安全を確保することを目的として弊社ではBCPを2020年から策定しております。

当社の作成したBCPを第三者機関である中小企業庁にて審査して頂き、「合格」として認めて頂いたのが今回の『事業継続力強化計画の認定』となります。

弊社はかねてから工場内での労働災害0を目指し「安全」に関して様々な取組みをしておりますが、自然災害等の外部要因による災害に関しても、しっかりと社員の安全と取引先様への責任を果たすべく取組みをおこなっております。

今回の認証に満足することなく、引き続き「安心・安全」な会社+経済活動を止めない「強靭な会社」となるよう、引き続き努力し業務に励みたいと思います。

最後までお読み頂き有難うございます。

*事業継続力強化計画について

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/bousai/keizokuryoku.htm

*大阪故鉄株式会社 HP

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諸福工場拡張完了!! & メディア掲載されました!

売上高、取扱量だけを追わず、弊社に関係する皆様の一番になる!を合言葉に大阪を中心に鉄スクラップ・各種金属スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

昨年からおこなっておりました、弊社の諸福工場の拡張工事が2月に完了しました。新たな拡張地には防音壁を設置し、更に防音壁から1メートル以上の干渉地を設けた上に鉄製の壁の仕切りも作成し隣接地に最大限配慮したレイアウトに踏まえ、地面は地盤改良を実施した上に敷鉄板を敷き詰め、新たに油水分離層も追加で設置し環境対策もバッチリです。

実は今回の拡張工事は、諸福工場の現場職員を中心に「こうして欲しい」「こうするべきだ」という案が多数あがったことが着工に踏み切るきっかけになりました。

諸福工場で20年以上勤務し、既存のお客様を知り尽くし、工場の長所・短所も身をもって理解している彼らが考え作り上げる工場こそが、お客様にとっても一番になる工場となることに間違いはありません。

全て初の経験の中でレイアウトから導線、必要資材の算出から工事会社との折衝、そして必要設備の導入、工事期間中の影響を検討し本社工場との連携まで、ありとあらゆる事項を検証し対応していく本当に大変なプロジェクトでした。

そして見事にやり遂げ、素晴らしい工場に仕上げてくれました。まさに新生大阪故鉄として彼らが作り上げた工場と言えると思います。また、今回は拡張工事という目に見える部分だけでなく、弊社の推奨するSDGsの取組みも含んだ上で、鉄スクラップ企業のリーディングカンパニーとして、当業界の都市型ヤードの見本となるべく、環境と安全を最優先事項として取り組んでくれました。

弊社の取組みが業界を動かすとは思いませんが、自社が工場所在地を含む地域の皆様に支えられて成り立っていることを再認識し、弊社で働く社員の誇りに繋がると信じ、そして鉄スクラップ企業の地位向上、業界の環境意識の高さに繋がれば嬉しいです。

業界紙に弊社の拡張工事完了の記事が記載されました。良ければご覧いただけたらと思います。

最後までお読み頂き有難うございます。

大阪故鉄株式会社

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諸福工場、2号ヤード整地工事

みなさん、こんにちは。

大阪市、大東市に工場を構え、大阪府内・兵庫・神戸・奈良・京都・和歌山・滋賀と関西一円の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

大阪府大東市に構える大阪故鉄諸福営業所は1998年11月設立より21年が過ぎました。

これだけの年月が経てば、故障個所もちらほら出てきます。

今回は8月11日~16日のお盆休みを利用して行われた、2か所ある荷降ろしヤードの2号ヤード地盤補強工事のレポートです。

21年の歳月を経て凸凹になってしまった地面の整地&補強工事。

先ずは重機の搬入~コンクリートをめくる作業です。

掘り起こしたコンクリートを重機にて細かく砕いていきます。

飛散防止の為、水を撒きながら作業しております。

砕いて砕いて砕き続けると、ここまで細かくなるんですね。

この後は、敷詰用砕石の搬入です。

次は敷詰用の砕石をダンプアップ!
もちろん、埃防止の為、散水しながらの作業です。

ダンプアップした砕石を重機で慣らし、ローラーで綺麗にまっ平にしていきます。

この作業、実は傾斜を図りながらの作業。。。

簡単そうで繊細な作業が必要なんです。

ここはさすがプロ!手を止める事なく、淡々と作業を進めていきます。

まっ平になった敷地に今度はこの鉄板を敷き詰めていきます。

綺麗に敷き詰めた後は、鉄板がずれないように全員で溶接作業の開始です。

最高温度40度近くまで上がった中、溶接作業を行っています。

スタッフの皆様、ほんとお疲れ様でした。

完成がこちら!!ぴかぴかでまっ平な2号ヤードの完成です。

今までガタガタで足場の悪かった2号ヤード。

これで持込のお客様にも気持ちよく、そして安心して荷降ろしをしていただく事が出来ます。

スムーズな荷降ろしが可能になったので、その分、お客様をお待たせせずに対応できそうです。

これからも大阪故鉄㈱諸福営業所をよろしくお願い致します。

最後までお読み頂き有難うございます。

大阪故鉄株式会社 HP

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お客様トラック待機場所リニューアル!!

みなさん、こんにちは。
大阪市、大東市に工場を構え、大阪府内・兵庫・神戸・奈良・京都・和歌山・滋賀と関西一円の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

諸福工場で働いている、走る事が大好きスクラップランナーよりご報告です。

弊社に集まって来る鉄スクラップは「市中スクラップ」という種類に該当します。
「市中スクラップ」とは一般に市中に出回るもので、この「市中スクラップ」についても、機械や車などの製造工場から排出される「工場発生スクラップ」と、廃車、建物、その他使用済み鉄製品といった形で排出される「老廃スクラップ」に分けられます。

そんな中、たまに新品?と変わらない美品が入ってくることがあります。
工場余剰在庫処分や発注ミス、製品に傷があったり印刷がずれたりと製品審査を通過しなかった商品等々。。。。

今回、9m×2m×32mmの新品敷鉄板がスクラップとして入荷しました。
諸福ヤードのお客様待機場所にはアスファルトの凸凹があったので、今回敷き詰める事に致しました。
9mの鉄板をマグネットにて一枚づつ慎重に降ろし、

フォークりとでゆっくりゆっくり敷詰いていく。


そしてこんな感じに綺麗に敷詰られました。
アスファルトの凸凹もカバーでき、9mもあるので敷鉄板がずれる事もなく、見た目も非常にすっきり!!


これからは、ご来場いただいたお客様にも快適な待機場所が提供できそうです。

最後までお読み頂き有難うございます。
大阪故鉄株式会社 HP
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SDGsバッジ&SDGsシール着用しています!!

こんにちは、大阪は勿論のこと近畿一円、中部、東海、北陸含む全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

今日はSDGs(エスディージーズ)について少し書いてみたいと思います。

皆さんは、SDGsという言葉をご存じでしょうか?

聞いたことがある?名前は知ってるけど詳しくは分からない、初めて聞いた…等々、皆さん様々だと思います。

始めて聞いた方は、この機会にSDGsという名前と大まかな意味を知って貰えたらと思います。そして少し意識してみてください。

最近の広告や企業のページ、TVコマーシャル、特に新聞ではSDGsという単語が載らない日は無いと言い切れるぐらい何処かしらに目にする機会が意外と多いと気づくと思います。

勿論、知っていなくても恥じることではありません。弊社の社員でも最近まで知らなかった社員もおりました。

でも、せっかく当ブログに目を通して頂いたのも何かの運命と思い少しだけ耳を傾けて頂けたらと思います。

出来るだけ簡単に、私流に噛み砕いて説明しますね。我流な説明のため、専門的な内容が知りたいという方は外務省のHP等を見て貰えたら詳しく載っております。またSDGsという言葉で検索すると多様なHPで多くの情報を見ることが出来るかと思いますよ。以下の説明は多くの情報の中の1つととして、そして初めてSDGsという言葉を聞いた方向けに書いていることをご認識の上で読み進めて貰えたらと思います。

ではまず最初にSDGsって何?ということなんですが、このSDGsというのは2015年の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標になります。

目標というからにはゴールも設定されております。

と、まずはSDGsが何か?ということを説明させて頂きました。

ポイントは「SDGsは国連が定めた国際目標である」ということです。

では次にSDGsってどんな目標?ってことを書きたいと思います。

まずこの「SDGs」という言葉ですが、これは単語ではないんですね。

では、何なの?というと実はSDGsというのは「Sustainable Development Goals」の頭文字取った略語になります。

難しい単語が出てきたので、各単語の日本語訳をしてみましょう。ちなみに私も英語は得意ではないのでGoogle翻訳を使ってみます。

Sustainable ・・・持続可能な

Development ・・・開発

Goal・・・目的・目標

と日本語訳が出来ました。

すなわち、「持続可能な開発の目標」になります。

そしてGoalsと「S」が付いているので複数形の目的ということになります。

複数形って何個ぐらい?とお思いになるかと思います。

答えは17個になります。これが代表的なゴール目標で、それぞれのゴールには、それを細分化した169のターゲットがあります。

上は直訳になるので、国連のHP等で記載されているのとは若干違いますが、大まかな内容を理解する上では十分だと思います。

すなわちSDGsとは「国連が定めた持続可能な開発の国際目標」のことになります。

そして国連のHPでは、この持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットを構成し、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っております。

*詳しくは国連のHP(英語)や外務省のHP(日本語)を見てくださいね。

と簡単にSDGsについて書かせて頂きましたが実は、このSDGs活動に関しては大阪故鉄株式会社も賛同し弊社が取り組めることを社員全員で取り組んでおります。

どのターゲットに対して何を、どのように取りくんでいるのかは、弊社のHP内に「大阪故鉄のSDGsの取組み」というページを設けておりますので、お時間があれば是非とも見て頂ければと思います。

また大阪故鉄株式会社では社員ひとりひとりがSDGsの活動に取り組んでいる証として営業・事務職の全社員に「SDGsバッジ着用」を、現場作業職の社員には「SDGsステッカーをヘルメットに貼付」しております。

SDGsステッカー、ヘルメットに装着画像
SDGsバッジ。事務服や営業用作業服、スーツに着用。

弊社にお越しの際には是非とも意識して見て貰えたらと思います。

そして、このSDGsの取組みは企業しか取り組めないわけではありません。

個人でも簡単に取り組むことが出来ます。

例えば

□募金する(貧困をなくそう)

□近距離は自転車を使う(すべての人に健康と福祉を・エネルギーをみんなに)

□太陽光発電を設置する(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)

□近所の清掃活動をする(住み続けられるまちづくりを)

□レジ袋を断る(海の豊かさを守ろう)

等々….意識せずに普段から取り組まれてることもあるんじゃないでしょうか?

今後は更にSDGsの観点を意識してご自身の行動が将来に繋がっているということを考え認識してみたら良いかも知れませんね。

そして、鉄スクラップというのは一度使い終わり役割の終えた鉄を再び再資源して蘇えさせることが出来きます。

また鉄スクラップを再資源化する工程は鉄鉱石から鉄を作る工程よりもCO2排出量も少ない、まさに地球環境と日常生活とってメリットの多い資源になります。

また鉄スクラップは日本では発生が消費を上回っており輸出品目として取り扱われております。すなわち日本の重要な資源として考えらえることが出来ます。

そんな鉄スクラップを適正に処理するだけでなく、持ち込みやすい店作りを心掛けておりますので、皆さんのお越しを社員一同お待ちしております。

大阪故鉄株式会社HP

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大阪故鉄SDGsのページ

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第13回 大阪故鉄 安全衛生研修会実施報告

こんにちは、大阪府下および関西全域で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は5/18に難波パークスオフィスで実施致しました弊社の安全衛生研修会について報告いたします。

弊社の安全研修と致しましては、日々の朝礼と毎月の安全会議、外部への安全研修への各社員の参加等を行って安全意識の向上を図っておりますが、年1回に会社を昼から臨時休業した上で全社員で集まり講師を招いて研修会をおこなっております。

研修期間中はお客様には大変なご迷惑をおかけしますが、10年以上欠かさず継続してきたことで、お客様にもご理解を頂けるようになりました。

これは弊社の社員だけでなくお客様も「安全への重要性」の認識レべルが上がってきている表れなのかと思っております。

ちなみに、今年の研修会は13回目になります。

弊社は離職率も低く長く働いて頂ける方が多いため、13回全て受講した社員が多いのですが、昨年入社の社員や一昨年入社の社員もいており、その方々にとっては自身の受講は2,3回目になります。

受講回数が増えれば良いというものでもありませんが、やはり学ぶ機会が少ないより多いに越したことはありません。

また研修内容も、過去に学んだことの再認識も含め基本的なことから新しいことまで幅広く講演して下さり、あっという間の90分でした。

研修会終了後には、昨年に続き懇親会を行いました。

こちらも短時間ではありましたが、なかなか2工場の全社員が一堂に集まる機会も少ないため、大いに盛り上がり、大いに笑い、沢山の笑顔を見ることが出来ました。

この笑顔を全社員で共有出来るのも、事故・怪我無く日々の業務が出来ているからです。

来年も再来年も、社員全員で笑顔を共有出来るよう、大阪故鉄㈱は安全第一で業務をおこなっていきます!!

最後までお読みいただき有難うございます。

安全衛生研修会の実施会場
安全衛生研修会中の風景

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2019年 NEW環境展に行ってきました

こんにちは、大阪府を中心に関西で鉄スクラップの買取をおこない、加工して製鋼メーカーへ販売を扱う大阪故鉄株式会社です。

本日のブログは先日、東京で行われた「2019NEW環境展」のお話を致します。

NEW環境展は毎年、東京のビックサイトで約4日間ほどかけておこなわれる、環境に関する様々な企業様が自社製品を展示・実演するアジア最大のイベントです。

私達、鉄スクラップ加工業社が日々使用している機器から時代のニーズに合った新しい製品まで本当に沢山の機械・道具が展示されており、全て見て回るとなると1日ではとても足りない程の出展があり少しでも多く見れるよう会場を走り回ってきました。

あくまでも私見ですので実際のところは分かりませんが、今年は破砕・選別系の機械の出店・展示数が例年より少し多いと感じました。また、実演時間になりますと本当に多くの方が機械の周りを囲み真剣に見ておられました。

特に企業様側は 選別能力の向上・オーダーにより導入会社様仕様への対応幅の充実をアピールされておられ、見学者側からは今後の人不足に対応すべく何処まで自動化出来るのかという質問も多く聞こえてきたのが印象的でした。

弊社が特に導入を検討している具体的な設備があるわけでも無い為(興味がある設備は幾つかありますが)今年は機械を見ることよりも、環境対応の最先端を走っている製造企業様が、今後10年20年後に何が必要になり何を考えているのかという部分のお話を伺うことを主として参加して参りました。

その辺りの内容は、また後日に詳しく書けたらと思います。

ちなみに2020年の環境展は東京オリンピックの開催に伴いビックサイトがオリンピック関係で使用が決まり使えない影響で大阪のインテックス大阪で開催されるそうです。

規模・出店数は分かりませんが弊社から30分もかからない場所での開催になりますので、何度か足を運びたいと思いますし、普段なかなか新しい機械を見ることが少ない弊社の現場の方々にも見て貰いたいなと考えております。

本日も最後までお読みいただき有難うございます。

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産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会へ参加

こんにちは、大阪府内中心に関西全域で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は3/10に開催された掲題の講習会に弊社の管理部長が参加して参りましたので報告致します。

この講習会は産業廃棄物収集運搬業許可の更新許可申請に必要であり申請者の能力に係わる基準の中に

「処理を的確に行うに足りる知識及び技能を有する者」というのがあり、講習後に終了試験をを実施し合格しなければ許可の申請が出来なくなる為、弊社としては必ず受講し試験に合格をしなければいけない大事な講習会になります。

*この講習会は以前は厚生大臣認可講習会(平成13年1月6日より省庁再編により環境大臣認定)として実施しておりましたが、省庁の一部改正に伴い平成13年度から「産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会」となっております。

講習内容は、行政概論から環境概論に特別管理産業廃棄物概論、業務管理から安全衛生管理に及び収集運搬の内容に関する内容まで細かく細分化され受講致します。

1日係りの長丁場の講習になりますが、日常業務に関することや安全衛生に関すること等学ぶことも多く多くのことを吸収して帰ってきてくれました。

朝礼や安全会議等で情報発信をして頂き、社内の所員への周知に今後は期待しております。

講習時の資料風景

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第一回 災害時緊急連絡訓練実施

こんにちは、大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は3月11日に実施致しました「社内緊急連絡網の実施訓練」の報告をさせて頂きます。

昨年は大阪北部地震や台風21号等の大阪府内での災害を含む日本全国で自然災害に見舞われた1年でした。

地震大国日本と言われるように、自然災害と背中合わせで生活をしていることを改めて痛感すると共に自然災害時における社内体制の構築が必要だと認識いたしました。

ちなみに、マグニチュード8~9クラスの南海トラフ地震が30年以内に発生する確率は70%~80%だそうです。(文部科学省地震調査研究推進本部/2013年1月、内閣府南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ参照)

正直、数値で説明されても「怖いな」とは思いますが『実感』としてはピン!ときておりませんでした。但し、地震を含む自然災害は、いつ・どこで・なにが起こるか分かりません。時間・場所・災害内容・災害規模によって様々な対策が必要になります。

そして、災害発生時に求められることは沢山あります。

ただ、まず第一に「社員の安全確保」および「社員と社員の家族を守る」ことを第一に考える上で「社員の安否確認」「社員の現状把握」が重要になると考えました。

今までも会社として「社内緊急連絡網」は作成し社内の誰にでも見れる場所に提示してありますが、それを元にした「実施訓練」はおこなっておりませんでした。

会社として、社員の安否確認を取る上で連絡網は必須になりますが、今までに実際に使ったことがありませんでした。

使わないことに越したことは無いのですが、全く未経験の中で本当に機能するのか?という不安もあり、3月11日に初めて訓練を実施致しました。

15時に災害が起きたことを想定し、現場・事務所・営業・休日者を含む全社員が参加し、緊急連絡網が機能するのか実施致しました。

詳細は下記の通りです。

実施:就業時刻内(3/11 15:00)に実施

内容:無事の確認・外出者は外出先での状況説明・建屋、機械設備の損傷の有無報告

結果:本社・諸福の両工場とも5分以内に各事業所所属全員の安否確認完了

今回は事前案内の上で訓練実施の為、スムーズに訓練完了しました。

実際の災害時には状況は一変している場合も有り、訓練通りに行く保証は無いですが、今後は今回の経験を活かして、少しでも機能性のある連絡網の構築を目指していきたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございます。

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諸福工場特集

こんにちは、大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

以前のブログで業界紙2紙による弊社の諸福工場の20周年記事掲載を紹介いたしました。

今回も同じ話題になりますが鉄鋼新聞社様にも掲載を頂きましたのでブログで報告させて頂きます。

3紙で、それぞれの視点からインタビューを受け記事にして頂きました。

弊社で働く社員の姿・インタビュー中心の記事、役員による今後の方針の記事、諸福責任者による諸福工場の過去・現在・未来に対する話….1社では紹介しきれなかった内容を多くのメディアに取り上げて頂くことで、より皆様に大阪故鉄株式会社のことを知って頂く機会になったのではと思っております。

当ブログは弊社のことを知って頂くことをメインに始めました。

まだまだ少ない情報発信ではありますが今後とも宜しくお願い致します。

諸福20周年メディア掲載記事

拡大はコチラ ⇒ 6日付諸福営業所設立20周年

 

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