産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会へ参加

こんにちは、大阪府内中心に関西全域で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は3/10に開催された掲題の講習会に弊社の管理部長が参加して参りましたので報告致します。

この講習会は産業廃棄物収集運搬業許可の更新許可申請に必要であり申請者の能力に係わる基準の中に

「処理を的確に行うに足りる知識及び技能を有する者」というのがあり、講習後に終了試験をを実施し合格しなければ許可の申請が出来なくなる為、弊社としては必ず受講し試験に合格をしなければいけない大事な講習会になります。

*この講習会は以前は厚生大臣認可講習会(平成13年1月6日より省庁再編により環境大臣認定)として実施しておりましたが、省庁の一部改正に伴い平成13年度から「産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会」となっております。

講習内容は、行政概論から環境概論に特別管理産業廃棄物概論、業務管理から安全衛生管理に及び収集運搬の内容に関する内容まで細かく細分化され受講致します。

1日係りの長丁場の講習になりますが、日常業務に関することや安全衛生に関すること等学ぶことも多く多くのことを吸収して帰ってきてくれました。

朝礼や安全会議等で情報発信をして頂き、社内の所員への周知に今後は期待しております。

講習時の資料風景

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大阪故鉄株式会社

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第一回 災害時緊急連絡訓練実施

こんにちは、大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は3月11日に実施致しました「社内緊急連絡網の実施訓練」の報告をさせて頂きます。

昨年は大阪北部地震や台風21号等の大阪府内での災害を含む日本全国で自然災害に見舞われた1年でした。

地震大国日本と言われるように、自然災害と背中合わせで生活をしていることを改めて痛感すると共に自然災害時における社内体制の構築が必要だと認識いたしました。

ちなみに、マグニチュード8~9クラスの南海トラフ地震が30年以内に発生する確率は70%~80%だそうです。(文部科学省地震調査研究推進本部/2013年1月、内閣府南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ参照)

正直、数値で説明されても「怖いな」とは思いますが『実感』としてはピン!ときておりませんでした。但し、地震を含む自然災害は、いつ・どこで・なにが起こるか分かりません。時間・場所・災害内容・災害規模によって様々な対策が必要になります。

そして、災害発生時に求められることは沢山あります。

ただ、まず第一に「社員の安全確保」および「社員と社員の家族を守る」ことを第一に考える上で「社員の安否確認」「社員の現状把握」が重要になると考えました。

今までも会社として「社内緊急連絡網」は作成し社内の誰にでも見れる場所に提示してありますが、それを元にした「実施訓練」はおこなっておりませんでした。

会社として、社員の安否確認を取る上で連絡網は必須になりますが、今までに実際に使ったことがありませんでした。

使わないことに越したことは無いのですが、全く未経験の中で本当に機能するのか?という不安もあり、3月11日に初めて訓練を実施致しました。

15時に災害が起きたことを想定し、現場・事務所・営業・休日者を含む全社員が参加し、緊急連絡網が機能するのか実施致しました。

詳細は下記の通りです。

実施:就業時刻内(3/11 15:00)に実施

内容:無事の確認・外出者は外出先での状況説明・建屋、機械設備の損傷の有無報告

結果:本社・諸福の両工場とも5分以内に各事業所所属全員の安否確認完了

今回は事前案内の上で訓練実施の為、スムーズに訓練完了しました。

実際の災害時には状況は一変している場合も有り、訓練通りに行く保証は無いですが、今後は今回の経験を活かして、少しでも機能性のある連絡網の構築を目指していきたいと思います。

最後までお読みいただき有難うございます。

大阪故鉄株式会社

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大阪府リサイクル関連事業従事者講習、受講報告

こんにちは、大阪市・大東市および大阪府全域を中心に西日本で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は2月12日に大阪府が主催する「大阪府リサイクル関連事業従事者講習」に弊社の業務部長が参加してまいりましたのでご報告です。

この「大阪府リサイクル関連事業者講習」とは大阪府がリサイクル関連法案に関する講習を毎年1回のペースで開催している講習会になります。

講習の対象者は、府内にて循環資源の再生利用もしくは、それに関連する業務(収集運搬・保管、選別等)に従事する方を対象としており、講習の全日程を終了した受講者者には大阪府から修了証が交付されます。

受講は義務ではなく任意であり、受講せずとも上記の業務をおこなうことは可能ですが、弊社といたしましては知識向上・最新情報の収集、そしてリサイクル及び循環型環境業界に携わる者として必ず会社から1名は出席させて頂いております(昨年は2名出席)

このような講習会を積極的に参加し皆様への情報発信をおこなうことも会社として非常に重要だと思っております。

今後も業界の法律改正等がありましたら紹介してまいります。

最後までお読み頂き有難うございました。

大阪故鉄株式会社

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本社工場、社内清掃の日

こんにちは、大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は弊社の本社工場で実施している社内清掃のご紹介です。

弊社本社工場では第一土曜日を「社内清掃の日」として各自で清掃個所を決めて朝の就業前に掃除を実施しております。

お客様が通る通路・階段・車庫・応接室や現場のクレーンの運転席・機械の隅々にいたるまで清掃をおこないます。

勿論、月一の掃除だけでなく日々の業務中においても目の付くところは各々が気づいたら清掃をしております。

これは、会社を綺麗にすることだけでなく定期的に清掃することにより機械のメンテナンス、機械の故障の事前発見にも繋がりますし、現場の危険個所の発見にもなります。

今日も、朝から社員全員で清掃をして綺麗な職場で新しい1カ月のスタートです。

皆様も、機会がありましたら土曜の朝の社内清掃風景を覗きに来てください。

大阪故鉄株式会社

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あけまして、おめでとうございます!!

あけまして、おめでとうございます!!

大阪で鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

2019年、今年も1年よろしくお願い致します。

 

2019年は『START NEW 大阪故鉄株式会社』とスローガンを掲げました。

1.新しい取り組みへの挑戦

2.既存に枠に囚われない

3.社内改革推進

という意味を込めて内外から新しいことに挑戦する1年にしたいと思っております。

1年で大きな変化は難しいとは思いますが、何もしなければ変わりません。

何かをする為には意識を変えなければいけないと思っております。

 

意識は行動をつくる

行動は習慣をつくる

習慣は体質をつくる

体質は運命をつくる

 

昨年に、とある講演会で耳にしたフレーズです。

意識して行動することが新しい運命をつくる始まりになります。

5年後、10年後の大阪故鉄株式会社の社内体質が、より強く、そして働く仲間と全てのお客様に認めて貰える会社にする為に、2019年は意識して新しいことに挑戦する1年にしたいと思っております。

長くなりましたが、今年も大阪故鉄株式会社を宜しくお願いいたします。

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2018年 年末ご挨拶

こんにちは、大阪故鉄株式会社です。

2018年最後のブログの更新です。

毎年恒例の京都清水寺での今年1年を表す漢字にて2018年は「災」が選ばれました。

1年間を総括して「災」という感じで表されるということは悲しいことではありますが、

今年は自然災害含め本当に「災い」の多い1年でありました。

 

弊社にとって今年1年を漢字1文字で表すと何が相応しいかな?と考えますと

「変」「増」「新」が頭に浮かびました。

そして、この中から1文字を選ぶとすると『新』ではないかなと思います。

新入社員の増員・新たな人事異動など人に関する出来事が多い1年でした。

この新しい「新」を、心のこもった「心」、筋の通った「芯」、そして大きく飛躍する「伸」にするべく2019年も皆様と真摯に向き合って心ある商売を続けていきたいと思います。

今年1年、本当に有難うございました。

来年も何卒宜しくお願い致します。

大阪故鉄株式会社

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2018年 採用活動終了

こんにちは、大阪故鉄株式会社です。

今年2018年は「採用」「人事」を1つの年間目標に掲げて活動してまいりました。

人事では本社・諸福の人員の移動をおこない2工場共で働ける人材育成を目指して実施いたしました。

本日12/1に最後の内定者が加わり、合計7名の新しい仲間を迎えいれることが出来ました。

当初3名~4名の採用目標でしたが、本当に沢山のご応募を頂きました。

採用活動するまでは「人不足」「採用難」「最近の若い人は・・」「ゆとり世代」と世間で言われる言葉を鵜呑みにしておりました。

しかし、多くの方々と面談する中で、「人不足」「採用難」を作ってる要因は市場原理だけではなく(勿論一理はありますが)原因の多くは採用する側の会社にあることに気づきました。

勿論、弊社も論外では無く、古い体質の中に慣れきっていることに気づかされました。これは本当に大きな意味があったと思います。

社内で改革できるところは着手し、出来ないところは何故出来ないのかを告知し説明する。そして弊社にしか無い長所を知って貰うことに注力しました。

そして面接でお話する中で「最近の若い人は…」の「….」の部分に当てはまる一番の単語は「私たち世代よりしっかりしている」「私が20代の頃より仕事が出来る」と感じました。

これは本当に驚きました。

 

そんな結果、一緒に働きたい!と思える方が本当に多く、泣く泣くお断りさせて頂いた方もおられましたが、2018年中に予定人数より多い7名の素晴らしい仲間を迎え入れられることが出来たことは本当に良かったと思います。

新しい仲間には、弊社という全く新しい会社に転職した時の「挑戦」する気持ちを忘れず、私たち従来社員の固定観念をぶち壊す活躍を期待しております。

そして、その中で「大阪故鉄㈱で働く働き甲斐」を見つけて欲しいと思います。

 

*本日より「採用特設サイト」は閉鎖致しました。

(HP内のリクルートページは引続き閲覧可能です)

 

大阪故鉄株式会社

 

諸福営業所20周年

大阪故鉄㈱の諸福営業所が11月4日にて20周年を迎えることが出来ました。

この記念すべき20年という節目の年を迎えることができましたのも、 多くのお客様に支えられ、パートナー企業の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。

この20年の間で鉄リサイクル環境は大きく変化いたしました。

鉄の価格も変動し1㌧1万円を切り、有価物としての流通が厳しくなる寸前の時期もありました。それ以前には7万円を超えてTVニュースで鉄の盗難が話題として上がるような時期もありました。

そして企業には収益だけでなく、コンプライアンス順守や環境対策等も求められるようになりました。これは大手企業だけでなく、私達零細企業でも例外ではなく真剣に取り組んでいかなければいけない時代になっております。

この諸福工場は20年前に20年以上先を見据え、環境に配慮して建てられた工場です。優れた立地条件に位置し、お客様の利便性を上げることは勿論のこと近隣の皆様への配慮をおこない騒音・振動対策に多くの投資をおこなった21世紀型の都市型ヤードのモデルとして完成致しました。

20年後の本日振り返りましても、本当に良い工場だと思います。

 

そして、これから先の20年…..

もっと大きな変化が待ち受けていると思います。

人不足による機械化・AIの導入・外国人労働者・自動運転….

日々の新聞紙面で踊る言葉を見るだけでも、【人材の問題】が大きなキーワードとなることが予想されます。

弊社としても例外では無く社員の高齢化が進んでまいりました。

それを補うべく今年は7名の新人を採用し活躍してくれております。

ベテランと新人の融合による新しい時代の幕開け。

カッコ良く言うと、そんな年にしたいなと思います。

 

私達は、この20周年の歴史を1つの節目として、働く社員の人間力の向上を図り企業価値を更に高めて参ります。

今後とも引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

弊社の20年の記事が「日刊市況通信」「日刊産業新聞」に掲載されました。

2紙とも違った視点で記事にして頂いておりますので、よければご覧ください。

(日刊市況通信社様には先月も特集号にて大きく取り上げて頂いております)

 

日刊産業新聞(左上に弊社記事)と20周年特別広告

紙面拡大はコチラ ⇒日刊産業新聞18年11月6日付2面 特集記事掲載紙面

  日刊市況通信社

日刊市況通信社 拡大はコチラ ⇒ 11月02日02面

 

本社事務所の屋根の修繕完了

こんにちは。

本社工場棟のスレート工事完了から空くこと2週間後の10月7日、

台風21号による本社事務所の屋根の損害個所の修理が完了いたしました。

工務店様と話を続けてくれた弊社の担当者、そして作業をしてくれた工務店様に本当に感謝の気持ちで一杯です。

まだまだ街中には被災されたままで修繕作業が行われていない建物も沢山あります。

少しでも早くの復興を期待するばかりです。

 

簡単ではありますが被災後の仮補修の状況と修繕後の状況を写真でご報告いたします。

 

 ブルーシートで雨漏り対策    修繕後① 修繕後②

 

最後までお読みいただき有難うございます。

大阪故鉄株式会社

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