大阪故鉄株式会社2021年振り返り

大阪故鉄株式会社の2021年の活動を各月ごとに振り返りたいと思います。

1月

コロナと共存という先行きが見渡せない中での1年のスタート。社内では政府の発表する対策や宣言に合わせて社内の対応も臨機応変に対応。そんな中で2021年の会社スローガンを

『RUN UP 大阪故鉄!!』

と設定し『駆け上がる1年にする!!」ことを誓う。2021年は20年以上働くベテランの経験値と大きく育ってくれた新人を含め過去最大の人員でスタート、さらに2月に諸福工場が拡張完了、本社工場の設備と共にフル活用し全社一丸となって攻めていくという想いを込めて1年をスタートさせました。

2月

諸福工場の拡張が完了。2300㎡を既存の敷地に加え約7000㎡の工場に生まれ変わりました。また新たに重機を1台導入すると共に、駐車場の整備や油水分離層の追加、敷鉄板の設置をおこない安全と環境面に配慮した都市型ヤードとしての機能を強化しました。

3月

2020年SDGsのレポート発刊。毎年恒例の緊急連絡網の訓練を実施。BCPの強化と普段の訓練により、災害時に強い巨人な企業になることと、自然災害時に社員を守れる会社となることを目的としております。ちなみに弊社の企業理念の中にも「社員の生活を守る」の宣言を入れており、お客様は勿論のこと社員も大事な家族として守ることを目指して企業活動をおこなっております。

4月

社員の健康維持向上を目指す為に「健康宣言」をおこないました。また諸福工場の1階事務所と応接室、2階会議室の壁紙を全面張替、事務所内の照明を全てLED化にし快適な労働環境の構築と省エネによる環境への負荷軽減をはかりました。ちなみに壁紙の色はWEB会談の回数増に合わせて白色にいたしました。大阪故鉄㈱のInstagram開設。

5月

諸福工場の重機・フォークリフト・構内作業車の燃料を軽油から天然ガス由来のGTL燃料へ切替えいたしました。GTLは環境負荷の少ないクリーンな軽油代替燃料で軽油対比で燃焼時のCO2排出量を8.5%削減することが可能になりました。大阪故鉄のSDGsの目標達成に向けて環境負荷低減に考慮する企業として構内で日々使用する燃料に着目してSDGsへの取組みを加速させました。 関西ローカルのサンテレビジョンの「アサスマ!」の番組内にて7分間にわたり大阪故鉄を取り上げて頂きTVで放映されました。

*アサスマでの紹介VTRはこちらからご覧になれます。↓↓

大阪故鉄株式会社、会社紹介動画 – YouTube

6月

毎年恒例の安全衛生研修会をWEBで実施いたしました。今年で15回目になります。コロナ禍の為に2年連続のWEBでの実施になりましたが今年は講師からの一方通行的な講義ではなく、全社員を巻き込んだ相互発言が可能なWEB会議として実施することが出来ました。何より、どんな環境下でも安全に対する取り組みの手を止めないという強い意志を持って実施することができました。

工場の安全の工場と防犯対策およびDX化の一環として諸福工場にWEBカメラを設置しました。本社・諸福工場に大型モニターを設置し会社案内VTRの映像を来客の皆様に見て頂けるようにいたしました。営業車を1台ハイブリッド車に変更。今後も営業車の更新時には環境に優しい車両に変更をしていきます。

7月

本社と諸福工場に、弊社の伝票入力システムとの連動させた独自の自動支払機を導入しました。事務作業の軽減と支払いスピード向上によるサービス向上、そして社内での密を防ぐ対策として大きな役割を担ってくれております。

8月

社内の全社員に「リスクアセスメント」を実施し、危険度の高い箇所を中心に重点的に対策を施しました。BCPの見直しにも着手し時代に沿ったBCP対策に変更。福利厚生の一環として社員が使える保養施設(エクシブ)を追加。働きやすい職場と共に余暇を過ごす場の1つとして社員に提供出来るように致しました。

9月

本社工場にもWEBカメラを設置完了。これで諸福工場と本社工場とがリアルタイムで現場の様子を確認することが可能になりました。また現場職員の休憩室にもタブレットを配置し、両工場間の意思疎通がしやすい環境を整えました。この映像は外出先からもスマホでチェックが可能な為に、弊社の高品質なスクラップを営業先でリアルタイムな状況で画像として見せることも可能になり商談の幅が広がることにも期待しております。

10月

経済産業大臣から「事業継続力強化計画」の認定を取得しました。災害リスクを想定し事前に対策を取ることと、BCPの内容が外部機関に評価されたことで強靭な企業へ、一歩前に進めたと思っております。本社工場で消火訓練の実施しました。初の大学生向けの企業説明会に参加しました。

11月

諸福工場に「放射線探知機」を設置いたしました。設置により鉄スクラップの販売価格が上がることはないのですが、メーカーへの品質管理としての意味や、放射線物質の事前の工場への搬入を未然に防ぐことによる社員へのリスク回避として導入を決めました。

本社工場と諸福工場でISO14001:2015を取得しました。環境対策への取組みは勿論のことSDGsと組み合わせることでSDGsの取組みへのチェック機能としても活用してまいります。

12月

本社工場と諸福工場にて『中小規模事業場労働安全衛生評価事業(JISHAグッド・セーフティー・カンパニー)の登録を受けました。大阪故鉄では安全に関する取組を最優先に長年取り組み安全レベルでは業界TOPレベルであると思っております。これを第三者機関にて、2回の評価と技術指導、専門家による実地調査をと経営TOPと安全管理者の面談による一時評価、さらに協会内での委員会による2次評価を受けて弊社の取組みが認められたことで今回の登録にいたりました。

総括

2021年は様々な取組みにチャレンジした1年になりました。また各社員においても2021年は資格取得を前面に会社として応援をした1年であり、各人で様々な資格や免許の取得をおこなった1年であったと思います。年始に掲げた「RUN UP 大阪故鉄!!」のスローガンにふさわしい、まさに全社員が一丸となって駆け抜けた1年でありました。また、弊社および弊社の社員を支えて下さった皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

天井クレーン性能検査を実施しました。

こんにちは。

大阪に工場を構え関西圏から北陸・東海・中国・四国地方を中心に全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は12月11日に本社工場での天井クレーンの性能検査を実施しましたので、その様子をご紹介します。

ちなみに大阪故鉄㈱の本社工場では天井クレーンが4基あり、日々稼働しております。

この天井クレーンですが操作するには国家試験に合格する必要があり、合格率は例年50%程度で、かなり難しい試験になります。

また工場に設置している天井クレーンも勿論、法律に基づいて検査を実施しております。

写真で検査の風景を紹介します。

写真が多めの内容になりましたが、普段はあまり目にすることが無い検査風景をご紹介させて頂きました。

当たり前のことではありますが、しっかりと点検を受けて安全が確約された機械で皆様の大事な品物を要免許者にて荷卸しさせて頂いております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

大阪故鉄株式会社HP

https://kotetsu.co.jp/

放射線探知機を導入しました。

こんにちは、大阪府下を中心に近畿・北陸・中部・中国地方を含む全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

諸福工場で工事を進めておりました「放射線探知機」が完成し11月15日より稼働を開始いたしました。

導入したのはテック・デル製の逆L字型ゲートタイプの「TDR-245L」スクラップモニターになります。

これはスクラップの搬入時や出荷時に機械の下を通ることで放射線を計測し、一定量を超えた放射線を含む鉄スクラップが通過した場合はブザー等で知らせてくれる機械になります。

設置により鉄スクラップ価格の販売価格の価値が上がるわけではなく、大きなゲート設置により車両の移動箇所の制限も発生するという、一見はマイナス要素の大きな機械への投資になりますが、工場で働く社員の安全や加工した製品を納める製鋼メーカーへの品質保証に繋がるという点と、2020年から進めているSDGsの取組みの観点から、導入を決定いたしました。

設置が完了した放射線探知機

業界紙「日刊市況通信」にも記載されました

引続き安心安全な工場で高品質な鉄スクラップを製鋼メーカー様へ安定供給しカーボンニュートラルに貢献していきたいと思います。

本日も最後までお読み頂き有難うございます。

大阪故鉄株式会社HP
http://www.kotetsu.co.jp/

安全衛生研修会実施&リスクアセスメント実施

こんにちは。

大阪を中心に鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

過去のブログでも多く取り上げさせて頂きましたが、弊社では「安全」を何よりも最優先に考え、安全レベルの向上を目指し数々の取組みをおこなっております。

鉄スクラップ業界の中でも弊社の「安全に対する取り組み」は高く評価され、また毎年恒例の「安全衛生研修会」は他社から、自社でも検討したいので詳しく内容を知りたい等といった問い合わせを沢山頂くようになっております。

そんな「安全衛生研修会」を今年も実施いたしました。

第1回から第13回までは全社員が集まり研修を受けて参りましたが、昨年はコロナ禍にあり、試行錯誤した結果、webでも実施になりました。

このwebでの実施は、講師をして下さった、中央労働災害防止協会様の方でも初の試みであり、その後に他社でのweb実施に繋がり、どんな状況下にせよ安全対策を疎かにしないという想いの高さと、安全に研修会を実施する手法として前向きに取り組んだ第一事例として高い評価を頂きました。

そのような昨年に引続き、今年も大阪故鉄株式会社第15回の安全衛生研修会を実施いたしました。

今年もコロナ対策をふまえ、web形式での開催になりましたが、前回とは違い、講師からの質問にwebを通じて回答したりと、通常の対面に近い形式での実施をおこないました。

テーマは「リスクアセスメント」として職場のリスクの洗い出しから、リスク排除の方法や考え方、それを点数化することによる危険個所の可視化をおこないました。

更に今年は講演を受けるだけでなく、講演後に1か月程度の期間を設け、実際に各自での職場でのリスクアセスメントの洗い出しの練習を実施し、講演→ 実践 → 定着へと繋がるように工夫をおこないました。

今後も、様々な取組みを通じて「安全レベルの更なる向上」を図り安全な職場環境作りを目指してまいります。

*安全衛生研修会の様子が業界紙に取り上げられました。

最後までお読み頂き有難うございました。

大阪故鉄株式会社HP

http://www.kotetsu.co.jp/

7月1日は「鉄スクラップの日」です。

皆さん、こんにちは。

大阪を中心に鉄スクラップの集荷・加工・販売を通じて地域発展と地球環境に貢献する環境企業として日々活動している会社、大阪故鉄株式会社です。

早いもので昨日から7月がスタートいたしました。

2021年、皆様は充実した半年を過ごせましたでしょうか? 当ブログを書いている、中の人(?)は自らに課した個人課題の1つである「1年で体重マイナス5kg」に対して、昨夜に測った体重計の数値が無情にも1月1日より+1kgという現実を目の当たりにして、改めて気を引き締めなおしております。

そんな、勝手に感情の起伏で騒いでおった昨日7月1日ですが、実は私達の鉄スクラップを扱う会社にとって縁の深い1日なんです。

7月1日は、その名も「鉄スクラップの日」なんです!!

え?何それ??だから何??? と思われる方も多いかと予想しておりますので、簡単に説明を….

この7月1日の「鉄スクラップの日」は46年前の1975年7月1日に、一般社団法人日本鉄リサイクル工業会(発足当時:日本鉄屑工業会)が設立されたことに合わせて定められたそうです。

ちなみに、この(一社)日本鉄リサイクル工業会の会員数は700社を超えており、「鉄スクラップの安定供給を通じ日本経済の発展と国民への寄与」を主目的として活動しており、勿論弊社も会員の一員であります。

ということで、昨日は「鉄スクラップの日」だったんです。覚えて頂けましたか??

この私達が取り扱う「鉄スクラップ」ですが、実は今は世界的に大注目を浴びてきているリサイクル資源なんです。

というのも、世界的な脱炭素化の流れの中で、鉄鋼製品を作る過程でCO2の排出量の多い高炉からCO2排出量の少ない電炉への製鋼に注目が集まってきており、この電炉の製鋼法が鉄スクラップを再資源化して鉄鋼製品に生まれ変わらせるからなんですね。

そして、電炉原料である鉄スクラップを私達のような鉄スクラップ業者が安定供給をすることで脱炭素社会の貢献に役立っております。

これからますます注目が高まる「鉄スクラップ」だからこそ、「買えたら何でも良い」「売れたら問題無し」ではなく、しっかりとした品質を確保し、大事なリサイクル資源を無駄なく有効活用するべく、日々の選別作業に労力を惜しまず、そして法律に乗っ取り適切な許認可を取得した上で信頼と信用のある会社として、これからも活動してまいります!!

大阪故鉄株式会社では、鉄スクラップのリサイクルを通じてSDGsの活動に取り組んでおります。

今回も最後までお読み頂き有難うございます!!

大阪故鉄株式会社HP

http://www.kotetsu.co.jp/

環境対策を推し進めます!!

地球にやさしいクリーンエネルギー、CO2削減に貢献

こんにちは。

大阪府内を中心に近畿一円、北陸、中部などの鉄スクラップを取り扱う、環境企業である大阪故鉄株式会社です。

HP等でも記載しておりますが、弊社では、SDGsへの取組みを積極的におこなっております。

その一環として、今回は新たに諸福工場で使用する重機・フォークリフト・構内車の燃料を軽油から地球環境に優しいクリーンエネルギーである

「GTL Fuel」

に順次変更していくことに決めました。

まずは、環境にやさしいクリーンエネルギー「GLT Fuel」とは、どんな製品なのか?

GTLについて簡単に説明させて頂いますね。

GTLは環境負荷の少ないクリーンな天然ガス由来の軽油代替燃料。建設揚重機・発電機での利用が進んでいます。GTL(Gas to Liquids)燃料その特徴とメリット

GTL(Gas to Liquids)燃料その特徴とメリット

GTLは天然ガス由来の製品で、環境負荷の少ないクリーンな軽油代替燃料です。石油由来の製品と同等の性状を保持しつつ、軽油対比で燃焼時のCO2排出量を8.5%削減することが出来ます。
硫黄分・金属分・芳香族分を含まない非毒性のパラフィン系燃料で、様々なメリットが期待できます。

ドロップイン燃料特別な措置などを行わず、現在使っているオフロード車両(建設機械など)へそのまま使用可能です。
煙が出ない車両汚れの原因となる煤が出ず、NOx、SOx、PM※等、排ガスの低減効果が期待でき、環境負荷が少ないです。
長期貯蔵安定性GTL燃料は4年間状態に変化がなく、軽油よりも貯蔵期間が長いのが特徴です。
無色・無臭無色透明の燃料で、無臭のため周囲に臭いを発しません。
優れた低温性能寒冷地に強く、マイナス30℃の環境下でも使用できます。
無毒性誤って土壌に溢しても、バクテリアが軽油よりも早く分解するため生分解性に優れていると言えます。
高セタン価軽油より高いセタン価(自己着火のしやすさ)を有し、着火性・始動性が良いです。

※NOx…窒素酸化物。呼吸器への影響や光化学スモッグ・酸性雨の原因にもなる。
※SOx…硫黄酸化物。大気汚染や酸性雨の原因となる有毒物質で刺激臭もある。
※PM…ばい煙や粉じん等、大気汚染の原因となる粒子状の物質。

と、少し難しい文章が並んでしまいましたが、要は

煙も少なく、無臭、無毒性で地域環境にも優しい燃料であり、更に

CO2の排出量を8.5%削減(軽油対比)する、地球と地域に優しい燃料!!

ということなんですね。

これは、弊社でのSDGsの重点取組項目である

7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

12.つくる責任 つかう責任

12.気候変動に具体的な対策を

に当たる取組みになりますね。

そしてGTLを使っている証として下記のステッカーを重機に貼っております。

GTL使用車には番号が割り当てられんですね。

大阪故鉄㈱は地球にやさしい企業を目指します。

最後までお読み頂き、有難うございます。

大阪故鉄株式会社 HP

http://www.kotetsu.co.jp/

大阪故鉄SDGs関連

http://www.kotetsu.co.jp/sdgs/

SDGs取り組みに関するブログ

業界紙に紹介されました

大阪府内を中心に全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

鉄スクラップの業界新聞である、日刊市況通信社様にGW~6月にかけておこなう弊社のリニューアル工事の記事が掲載されました。

諸福工場は1998年に設立し今年で23年目になります。

1250㌧ギロチン1基・大型プレス機1基の設備を駆使し、天井クレーン2基・大型重機2台・フォークリフト2台体制で安全に鉄スクラップを荷卸し出来る体制を整えるだけでなう、都市型ヤードとして環境対策にも力を入れた環境特化型の工場になります。

今年の2月には、お客様からの要望に応じるべく工場を拡張し万全の荷受体制を整え、次の10年・20年に向けての整備を加速させました。

拡張した工場での始動から3か月がたち、工場運営が軌道にのりましたので今回は設備のメンテナンスと合わせて事務所内のリニューアルに着手することにしました。

お客様をお迎えする事務所と応接室、会議室の壁を張り替え、さらに事務所内の照明をLEDに変更することで、事務所内を明るくするだけでなく電球交換の社員負担を減らすことに繋がります。

また時代に合わせてWEB商談が増えてきましたので、会議室の壁紙はWEB商談に適した白色にいたしました。

今後も、働きやすい職場環境の整備をおこなってまいりたいと思います。

大阪故鉄株式会社HP

http://www.kotetsu.co.jp/profile/

大阪故鉄株式会社 Instagram

https://instagram.com/osakakotetsu?igshid=jyzwja87a29z

諸福工場、2号ヤード整地工事

みなさん、こんにちは。

大阪市、大東市に工場を構え、大阪府内・兵庫・神戸・奈良・京都・和歌山・滋賀と関西一円の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

大阪府大東市に構える大阪故鉄諸福営業所は1998年11月設立より21年が過ぎました。

これだけの年月が経てば、故障個所もちらほら出てきます。

今回は8月11日~16日のお盆休みを利用して行われた、2か所ある荷降ろしヤードの2号ヤード地盤補強工事のレポートです。

21年の歳月を経て凸凹になってしまった地面の整地&補強工事。

先ずは重機の搬入~コンクリートをめくる作業です。

掘り起こしたコンクリートを重機にて細かく砕いていきます。

飛散防止の為、水を撒きながら作業しております。

砕いて砕いて砕き続けると、ここまで細かくなるんですね。

この後は、敷詰用砕石の搬入です。

次は敷詰用の砕石をダンプアップ!
もちろん、埃防止の為、散水しながらの作業です。

ダンプアップした砕石を重機で慣らし、ローラーで綺麗にまっ平にしていきます。

この作業、実は傾斜を図りながらの作業。。。

簡単そうで繊細な作業が必要なんです。

ここはさすがプロ!手を止める事なく、淡々と作業を進めていきます。

まっ平になった敷地に今度はこの鉄板を敷き詰めていきます。

綺麗に敷き詰めた後は、鉄板がずれないように全員で溶接作業の開始です。

最高温度40度近くまで上がった中、溶接作業を行っています。

スタッフの皆様、ほんとお疲れ様でした。

完成がこちら!!ぴかぴかでまっ平な2号ヤードの完成です。

今までガタガタで足場の悪かった2号ヤード。

これで持込のお客様にも気持ちよく、そして安心して荷降ろしをしていただく事が出来ます。

スムーズな荷降ろしが可能になったので、その分、お客様をお待たせせずに対応できそうです。

これからも大阪故鉄㈱諸福営業所をよろしくお願い致します。

最後までお読み頂き有難うございます。

大阪故鉄株式会社 HP

http://www.kotetsu.co.jp

協力先工場へNEWフォークリフト導入しました。

こんにちは、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀の関西を中心に、北陸、中部地方まで幅広く鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

先日、弊社の取引先様へ新しいフォークリフトを納入いたしました!!

今回の納入したフォークリフトは、三菱ロジスネクスト製の4.5Tの回転アタッチメント付きのフォークリフトで、導入先の工場様の希望と仕様に合わせて注文しております。

本日のブログは写真を多めに使用し導入風景をお伝えさせて頂きます^^

新車到着風景です!!
テンション上がります^^
そろり….そろり…  ワクワク。
降り立ちました。 かっこいい!!
タイヤもピカピカ!!(当然^^) 回転フォークアタッチメントを支える頑丈なマスト!!
安全性向上に役立つ灯火類はLEDランプを使用。明るく耐久性も向上し安全性もUP!!
年1回の年次点検。次回は来年7月
「一番乗り~!!」と弊社社員が、さっそく、試運転!! これからガンガン活躍してくれることに期待^^

と、写真で一連の流れを書かせて頂きました。

ただし、どれだけ新しい車両であろうと車両の性能が上がろうと、運転手の技量や安全に対する意識が伴わないと「安全」は確保出来ません。これからも、安全意識を持って日々の作業に従事してまいります。

また弊社では、お取引先様の工場と協力し合い、日々鉄スクラップの回収と再資源化をおこなっております。

上記の工場だけでなく、一部上場の大きな会社様から町工場様まで様々なお客様と取引をさせて頂いており、弊社購入のフォークリフトも様々な工場で活躍してくれております。

また弊社では、それぞれの工場にあったフォークリフトを導入したりバッカンを設置したりすることも可能です。

こんなことも出来るよ大阪故鉄編 ~バッカン設置~ 参照

導入に際しては日常の点検や各種保険も当然ながら加入し、お客様に安心・安全を約束し作業に従事しております。

「当たり前のことを当たり前に何気なく行うことが出来る会社」であることを弊社工場内だけでなく、お客様の工場内でも同様におこなえうよう日々精進しております。

8月に入り高温の日が続きます!!

皆様におかれましても熱中症には十分に注意ください。

最後までお読み頂き有難うございます!!

大阪故鉄株式会社

http://www.kotetsu.co.jp/

安全衛生研修会をオンラインで実施しました

こんにちは、大阪を中心に鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

弊社では安全研修に日頃から注力しており、当ブログでも取組みを色々とご紹介してきました。(毎日の朝礼・先取ハット活動・安全研修など様々など)

そんな日々の安全対策だけで終わらず、弊社では毎年ごとに会社を半日臨時休校し全社員集合しての安全衛生研修会をおこなっております。

ちなみに、毎年継続して実施をおこない今年で14回目になります。

しかし、今年はコロナ禍により一同に人が集まることが「健康の安全を脅かす」可能性がでてきたことから、当初6月に予定しておりましたが、やむなく「延期」をせざる得ない状況になりました。

ここから、状況を見つつ新たな実施時期を探る日々が始まりましたが、現状況下でコロナ禍の終息も見えず安全衛生研修会の実施時期も見通せない状況が続きました。

そして新たな実施方法を模索し、今年は「オンラインでの実施」をおこなうことになりました。

勿論、普段からの感染症対策をおこなった上で、各自のデスクでPCを通じて研修をおこなうことでソーシャルディスタンスを確保し、更に1事業所に集まる人数を制限することで全他の「密」になるリスクの軽減をおこない、安全に最大限考慮した上で実施致しました。

ただ、安全という極めてデリケートな題材で、講師の先生と私達受講者と顔を合わせて質疑応答を繰り返し安全意識を高めることを今まで主としており、更に全社員が一堂に集まることで各自の安全への意識が肌感覚で伝わり互いに向上心が芽生え、会社全体の「安全レベル」が向上する!!といった功績があり、今回のオンラインでの実施で何処まで出来るのか不安な中での挑戦でした。

内容としましては、「毎年継続してきた安全研修会を実施し、安全レベルを維持する」という目的と「コロナ禍の中で感染症リスクを最小限に抑え社員の健康を守る」という2つの重要項目を主として実施致しました。

過去の安全大会のような口頭での講師の先生との質疑応答や、社員同士のグループワーク的な内容は省き、画面上で手で動作することによる「意思伝達」や、チャット機能を通じた文章での伝達等に切り替えることにより、安全を確保することが可能になり、そして何よりも「コロナ禍においても安全に対する取り組みへの歩みを止めない」という意志と「出来ないのではなく、どうやったら出来るかを考える」という弊社の「行動指針」に一致している良い1面になったのではと思っております。

また、今回の安全衛生研修会は鉄スクラップ業界の業界紙である「日刊産業新聞」の紙面にも掲載されましたのでご紹介しておきます。

↓↓↓

最後までお読み頂き有難うございます。

*本年の安全衛生研修会も、中央労働災害防止協会・近畿安全衛生サービスセンターに依頼をおこない、安全管理士の平田八郎先生に講演をして頂きました。中央労働災害防止協会様も初のオンラインでの講演となる中、そしてコロナ感染症対策への協力依頼にもご理解を頂き、多大なる協力の下で開催をおこなうことが出来ました。この場をお借りして改めて厚く御礼を申し上げます。

大阪故鉄株式会社

http://www.kotetsu.co.jp/