CO2排出量の算出を開始しております!!

こんにちは。

大阪市と大東市に工場を構え大阪だけでなく関西圏の鉄スクラップおよび全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

最近ニュースや新聞で「カーボンユートラル」「CO2排出量削減」「脱炭素」等という言葉を毎日のように目にすることが増えました。

世界中が脱炭素社会へ舵を切る中、日本も2020年に菅元首相が「2050年までにカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目指す」と宣言し、日本も脱炭素社会に向けて動きだしました。

実は国内のCO2の排出量は製造業が約40%を占めており、その中でも「鉄鋼業界」はCO2排出量が多い業界になりCO2排出削減が急務になっております。

実は、この鉄鋼業界のCO2排出量の削減の切り札の1つが「鉄スクラップ」なんです!!

詳細は割愛しますが、高炉法という鉄鉱石に石炭等を加えて鉄を作るとCO2の排出が多くなりますが、鉄スクラップを溶かして鉄を作る電炉法ですとCO2の排出量を抑えることが可能になるのです。

すなわち大阪故鉄が日々おこなっている鉄屑を回収し、高品質な鉄スクラップに加工して電炉メーカーへ安定的に納入することが脱炭素社会に貢献しているといえます。

また大阪故鉄株式会社は、CO2削減に貢献する企業であればこそ、CO2排出という視野にたち工場運営をおこなうことが重要と考えております。まずは自社のCO2の排出の現状を把握し、今後将来的にどのようにして減らすことが可能なのか、実現可能性のある方法はどういったものがあるのかを検討していく必要があると考えました。

そこで大阪故鉄株式会社は、我々が鉄スクラップを加工する過程において、どれだけCO2を排出しているのかを2021年より算出し可視化する取り組みを始めました。(自社工場内で発生するCO2排出量/Scop1&Scop2の排出量を2020年分からの算出開始)

また算出だけでなく、CO2排出量を抑える設備への切替もおこなっております。

例えば以前にも当ブログで紹介しました構内重機・リフト・構内車の軽油を天然ガス由来のGTL燃料に交換することで燃焼時のCO2の排出量を2021年は4,922㎏(約10%)削減することが出来ました。今後も営業車を環境対応車(EV,HV)への切替や工場内のLED化の促進など、CO2排出量という視点を持って設備投資を実施して参りたいと考えております。

また2022年からはCO2の排出量の算出をGHGプロトコルに基づいて算出を始めております。(2021年の排出分よりGHGプロトコルに基づき再計算実施済)

*GHGプロトコルとは、温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)の排出量を算定・報告する際の国際的な基準です。

 GHGプロトコルは、オープンで包括的なプロセスを通じて、国際的に認められた温室効果ガス排出量の算定と報告の基準として、その利用の促進を図ることを目的に策定されました。2011年10月に公表され、現在、温室効果ガス排出量の算定と報告の世界共通基準となっています。

今後はHP内でも2020年・2021年の自社工場内でのCO2の排出量(Scop1,Scop2)の公表もおこなうと同時に2030年に向けてCO2削減の取組方法等も公表してまいります。*現在HP制作中

最後までお読みいただき有難うございます。

GTL燃料への切替のブログ

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大阪故鉄株式会社HP

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健康経営優良法人2022 に認定されました

こんにちは。

鉄スクラップを通じて静脈産業を支え、脱炭素への貢献と地球環境に貢献する大阪故鉄株式会社です。

大阪故鉄株式会社では、2022年3月9日に経済産業省が推進している『健康経営優良法人2022・中小規模法人部門』に認定されました。

*健康経営優良法人とは・・・社員の健康促進に関した取組みや日本健康会議が推進する健康増進の取組みを実践している等、特段に優良な健康経営を実践している法人を表彰する制度。

大阪故鉄株式会社では、2021年の4月に『健康宣言』をおこない、社員の働きやすい環境作りの推進に注力し、働きやすさと働き甲斐、そして健康増進を目指して社内整備を進めてまいりました。この取り組みが評価され、この度の認定に繋がりました。

取組内容として、健康宣言の発令と宣言内容、受動喫煙対策への取組み、仕事と心のワークバランスの推進、健康診断の実施などが評価されたと思われます。

2022年で初の認定になりましたが、今回の認定に満足することなく引き続き「健康経営」を推進し『社員を守る』という経営理念のもと、健康面や労働環境の更なる向上を目指し「働きやすい会社」と社内外から認められるように引き続き努力してまいります。

また、大阪故鉄では2021年に労働安全面での労働環境の安全を中央労働災害防止協会の「中小規模事業場労働安全衛生評価制度」の認定も受けており、労働安全の面からも「日本で一番安全なスクラップ屋」を目指して日々活動をしております。

最後までお読み頂きありがとうございます。

大阪故鉄株式会社 HP

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*中小規模事業場労働安全衛生評価制度に関するブログはコチラ↓↓

大阪故鉄株式会社 2022年スローガン

こんにちは。

大阪府内を中心に全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

弊社では、1年ごとにスローガンを掲げております。

今年は〇〇を頑張るぞ!〇〇を目標にするぞ!! 〇〇みたいになりましょう!!!

等のように「どんな1年にするか」をスローガンとして掲げて行動するようにしております。

ちなみに2021年は「RUN UP 大阪故鉄」でした。

これは「駆け上がる1年にする」という想いを込めて決めたスローガンです。「駆け上がる」の意味に含む意図は沢山あるのですが今日は割愛させて頂き2022年のスローガンについて書いていきたいと思います。

2022年の大阪故鉄のスローガンは・・・・・・

『やってやろうぜ!! 大阪故鉄!!』

です。

よくありそうなスローガンと思われそうですが、弊社は2020年、2021年と足元を固めるところに集中しつつ、少しづつ新たな取組みを加速させた1年でした。

この2021年に種を撒いた商材や、勉強をして継続してきた取組み等のノウハフを活かし、今年は積極的に行動に移していこう!!という想いから付けたスローガンになります。

どんな大阪故鉄の1年になるのか!?

皆さん楽しみに見ていて頂ければと思います。

最後までお読み頂き有難うございます。

大阪故鉄株式会社2021年振り返り

大阪故鉄株式会社の2021年の活動を各月ごとに振り返りたいと思います。

1月

コロナと共存という先行きが見渡せない中での1年のスタート。社内では政府の発表する対策や宣言に合わせて社内の対応も臨機応変に対応。そんな中で2021年の会社スローガンを

『RUN UP 大阪故鉄!!』

と設定し『駆け上がる1年にする!!」ことを誓う。2021年は20年以上働くベテランの経験値と大きく育ってくれた新人を含め過去最大の人員でスタート、さらに2月に諸福工場が拡張完了、本社工場の設備と共にフル活用し全社一丸となって攻めていくという想いを込めて1年をスタートさせました。

2月

諸福工場の拡張が完了。2300㎡を既存の敷地に加え約7000㎡の工場に生まれ変わりました。また新たに重機を1台導入すると共に、駐車場の整備や油水分離層の追加、敷鉄板の設置をおこない安全と環境面に配慮した都市型ヤードとしての機能を強化しました。

3月

2020年SDGsのレポート発刊。毎年恒例の緊急連絡網の訓練を実施。BCPの強化と普段の訓練により、災害時に強い巨人な企業になることと、自然災害時に社員を守れる会社となることを目的としております。ちなみに弊社の企業理念の中にも「社員の生活を守る」の宣言を入れており、お客様は勿論のこと社員も大事な家族として守ることを目指して企業活動をおこなっております。

4月

社員の健康維持向上を目指す為に「健康宣言」をおこないました。また諸福工場の1階事務所と応接室、2階会議室の壁紙を全面張替、事務所内の照明を全てLED化にし快適な労働環境の構築と省エネによる環境への負荷軽減をはかりました。ちなみに壁紙の色はWEB会談の回数増に合わせて白色にいたしました。大阪故鉄㈱のInstagram開設。

5月

諸福工場の重機・フォークリフト・構内作業車の燃料を軽油から天然ガス由来のGTL燃料へ切替えいたしました。GTLは環境負荷の少ないクリーンな軽油代替燃料で軽油対比で燃焼時のCO2排出量を8.5%削減することが可能になりました。大阪故鉄のSDGsの目標達成に向けて環境負荷低減に考慮する企業として構内で日々使用する燃料に着目してSDGsへの取組みを加速させました。 関西ローカルのサンテレビジョンの「アサスマ!」の番組内にて7分間にわたり大阪故鉄を取り上げて頂きTVで放映されました。

*アサスマでの紹介VTRはこちらからご覧になれます。↓↓

大阪故鉄株式会社、会社紹介動画 – YouTube

6月

毎年恒例の安全衛生研修会をWEBで実施いたしました。今年で15回目になります。コロナ禍の為に2年連続のWEBでの実施になりましたが今年は講師からの一方通行的な講義ではなく、全社員を巻き込んだ相互発言が可能なWEB会議として実施することが出来ました。何より、どんな環境下でも安全に対する取り組みの手を止めないという強い意志を持って実施することができました。

工場の安全の工場と防犯対策およびDX化の一環として諸福工場にWEBカメラを設置しました。本社・諸福工場に大型モニターを設置し会社案内VTRの映像を来客の皆様に見て頂けるようにいたしました。営業車を1台ハイブリッド車に変更。今後も営業車の更新時には環境に優しい車両に変更をしていきます。

7月

本社と諸福工場に、弊社の伝票入力システムとの連動させた独自の自動支払機を導入しました。事務作業の軽減と支払いスピード向上によるサービス向上、そして社内での密を防ぐ対策として大きな役割を担ってくれております。

8月

社内の全社員に「リスクアセスメント」を実施し、危険度の高い箇所を中心に重点的に対策を施しました。BCPの見直しにも着手し時代に沿ったBCP対策に変更。福利厚生の一環として社員が使える保養施設(エクシブ)を追加。働きやすい職場と共に余暇を過ごす場の1つとして社員に提供出来るように致しました。

9月

本社工場にもWEBカメラを設置完了。これで諸福工場と本社工場とがリアルタイムで現場の様子を確認することが可能になりました。また現場職員の休憩室にもタブレットを配置し、両工場間の意思疎通がしやすい環境を整えました。この映像は外出先からもスマホでチェックが可能な為に、弊社の高品質なスクラップを営業先でリアルタイムな状況で画像として見せることも可能になり商談の幅が広がることにも期待しております。

10月

経済産業大臣から「事業継続力強化計画」の認定を取得しました。災害リスクを想定し事前に対策を取ることと、BCPの内容が外部機関に評価されたことで強靭な企業へ、一歩前に進めたと思っております。本社工場で消火訓練の実施しました。初の大学生向けの企業説明会に参加しました。

11月

諸福工場に「放射線探知機」を設置いたしました。設置により鉄スクラップの販売価格が上がることはないのですが、メーカーへの品質管理としての意味や、放射線物質の事前の工場への搬入を未然に防ぐことによる社員へのリスク回避として導入を決めました。

本社工場と諸福工場でISO14001:2015を取得しました。環境対策への取組みは勿論のことSDGsと組み合わせることでSDGsの取組みへのチェック機能としても活用してまいります。

12月

本社工場と諸福工場にて『中小規模事業場労働安全衛生評価事業(JISHAグッド・セーフティー・カンパニー)の登録を受けました。大阪故鉄では安全に関する取組を最優先に長年取り組み安全レベルでは業界TOPレベルであると思っております。これを第三者機関にて、2回の評価と技術指導、専門家による実地調査をと経営TOPと安全管理者の面談による一時評価、さらに協会内での委員会による2次評価を受けて弊社の取組みが認められたことで今回の登録にいたりました。

総括

2021年は様々な取組みにチャレンジした1年になりました。また各社員においても2021年は資格取得を前面に会社として応援をした1年であり、各人で様々な資格や免許の取得をおこなった1年であったと思います。年始に掲げた「RUN UP 大阪故鉄!!」のスローガンにふさわしい、まさに全社員が一丸となって駆け抜けた1年でありました。また、弊社および弊社の社員を支えて下さった皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

天井クレーン性能検査を実施しました。

こんにちは。

大阪に工場を構え関西圏から北陸・東海・中国・四国地方を中心に全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

本日は12月11日に本社工場での天井クレーンの性能検査を実施しましたので、その様子をご紹介します。

ちなみに大阪故鉄㈱の本社工場では天井クレーンが4基あり、日々稼働しております。

この天井クレーンですが操作するには国家試験に合格する必要があり、合格率は例年50%程度で、かなり難しい試験になります。

また工場に設置している天井クレーンも勿論、法律に基づいて検査を実施しております。

写真で検査の風景を紹介します。

写真が多めの内容になりましたが、普段はあまり目にすることが無い検査風景をご紹介させて頂きました。

当たり前のことではありますが、しっかりと点検を受けて安全が確約された機械で皆様の大事な品物を要免許者にて荷卸しさせて頂いております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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放射線探知機を導入しました。

こんにちは、大阪府下を中心に近畿・北陸・中部・中国地方を含む全国の鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

諸福工場で工事を進めておりました「放射線探知機」が完成し11月15日より稼働を開始いたしました。

導入したのはテック・デル製の逆L字型ゲートタイプの「TDR-245L」スクラップモニターになります。

これはスクラップの搬入時や出荷時に機械の下を通ることで放射線を計測し、一定量を超えた放射線を含む鉄スクラップが通過した場合はブザー等で知らせてくれる機械になります。

設置により鉄スクラップ価格の販売価格の価値が上がるわけではなく、大きなゲート設置により車両の移動箇所の制限も発生するという、一見はマイナス要素の大きな機械への投資になりますが、工場で働く社員の安全や加工した製品を納める製鋼メーカーへの品質保証に繋がるという点と、2020年から進めているSDGsの取組みの観点から、導入を決定いたしました。

設置が完了した放射線探知機

業界紙「日刊市況通信」にも記載されました

引続き安心安全な工場で高品質な鉄スクラップを製鋼メーカー様へ安定供給しカーボンニュートラルに貢献していきたいと思います。

本日も最後までお読み頂き有難うございます。

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消火訓練を実施しました。

こんにちは、大阪府を中心に鉄スクラップを取り扱い、鉄スクラップを通じて地球環境に貢献するべく日々活動をしている大阪故鉄株式会社です。

本日は、弊社の本社工場で「消火訓練」を実施したので、その様子を報告いたします。

この消火訓練は定期的(1年に1回以上)に実施しており、過去のブログでも何度か紹介をさせて頂いております。

主な訓練内容は、「消火器の取りか使い方法の説明」「消火への心構え」「適切な消火方法の説明」「実際の消火器設置場所から発火場所までので移動と鎮火訓練」「消火不可との判断時には身の安全を守ることを優先し避難することの念押し」の流れになります。

が、今回はそれにプラス「事前説明無しからの消火訓練の実施」を行いました。

火災は急に起こるもの!との前提を元に、日頃の訓練を少しだけ実践に近づけた形になります。(事前準備や、初参加者への説明もある為に実施案内無しからの突然の訓練実施というような流れです)

実際に火災発生時には訓練のように落ち着いて行動するのは難しいと思いますが、やはり日頃の訓練の積み重ねが少しでも当日の迅速な対応に繋がればと思っております。

また弊社では当然ながら必要な個所に消火器を設置し、使用年数もチェックし適時交換時期に合わせて交換し、設備面でも法令に準して適切に対応をしております。

本日も最後までお読み頂き有難うございます。

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グッド・セーフティ・カンパニー取得を目指して

こんにちは。

大阪を中心に関西圏・北陸・中部まで鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

弊社ではブログでも紹介させて頂くことが多いのですが「安全」を最大の優先事項とし、様々な安全対策や安全に関する知識の向上を目指し日々取り組んでおります。

この「安全」に関する取り組みを第三者機関によって監査・評価して頂くことで、更なる安全レベルの向上に繋がると考え、中央労働災害防止協会が定める中小規模事業場労働安全衛生評価である「グッド・セーフティ・カンパニー」の認定を目指すこととなりました。

認定に向けて・・ではなく、今してる対策が問題ないのか?もっと良い方法はないのか?を含めて外部からの厳しい安全基準審査でも通用する安全な会社を目指してまいります。

また、本日の鉄鋼新聞社にも弊社の目指す取り組みが紹介されました。

グッド・セーフティ・カンパニーについて

https://www.jisha.or.jp/chusho/pdf/GSC_Pamphlet.pdf

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安全衛生研修会実施&リスクアセスメント実施

こんにちは。

大阪を中心に鉄スクラップを取り扱う大阪故鉄株式会社です。

過去のブログでも多く取り上げさせて頂きましたが、弊社では「安全」を何よりも最優先に考え、安全レベルの向上を目指し数々の取組みをおこなっております。

鉄スクラップ業界の中でも弊社の「安全に対する取り組み」は高く評価され、また毎年恒例の「安全衛生研修会」は他社から、自社でも検討したいので詳しく内容を知りたい等といった問い合わせを沢山頂くようになっております。

そんな「安全衛生研修会」を今年も実施いたしました。

第1回から第13回までは全社員が集まり研修を受けて参りましたが、昨年はコロナ禍にあり、試行錯誤した結果、webでも実施になりました。

このwebでの実施は、講師をして下さった、中央労働災害防止協会様の方でも初の試みであり、その後に他社でのweb実施に繋がり、どんな状況下にせよ安全対策を疎かにしないという想いの高さと、安全に研修会を実施する手法として前向きに取り組んだ第一事例として高い評価を頂きました。

そのような昨年に引続き、今年も大阪故鉄株式会社第15回の安全衛生研修会を実施いたしました。

今年もコロナ対策をふまえ、web形式での開催になりましたが、前回とは違い、講師からの質問にwebを通じて回答したりと、通常の対面に近い形式での実施をおこないました。

テーマは「リスクアセスメント」として職場のリスクの洗い出しから、リスク排除の方法や考え方、それを点数化することによる危険個所の可視化をおこないました。

更に今年は講演を受けるだけでなく、講演後に1か月程度の期間を設け、実際に各自での職場でのリスクアセスメントの洗い出しの練習を実施し、講演→ 実践 → 定着へと繋がるように工夫をおこないました。

今後も、様々な取組みを通じて「安全レベルの更なる向上」を図り安全な職場環境作りを目指してまいります。

*安全衛生研修会の様子が業界紙に取り上げられました。

最後までお読み頂き有難うございました。

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7月1日は「鉄スクラップの日」です。

皆さん、こんにちは。

大阪を中心に鉄スクラップの集荷・加工・販売を通じて地域発展と地球環境に貢献する環境企業として日々活動している会社、大阪故鉄株式会社です。

早いもので昨日から7月がスタートいたしました。

2021年、皆様は充実した半年を過ごせましたでしょうか? 当ブログを書いている、中の人(?)は自らに課した個人課題の1つである「1年で体重マイナス5kg」に対して、昨夜に測った体重計の数値が無情にも1月1日より+1kgという現実を目の当たりにして、改めて気を引き締めなおしております。

そんな、勝手に感情の起伏で騒いでおった昨日7月1日ですが、実は私達の鉄スクラップを扱う会社にとって縁の深い1日なんです。

7月1日は、その名も「鉄スクラップの日」なんです!!

え?何それ??だから何??? と思われる方も多いかと予想しておりますので、簡単に説明を….

この7月1日の「鉄スクラップの日」は46年前の1975年7月1日に、一般社団法人日本鉄リサイクル工業会(発足当時:日本鉄屑工業会)が設立されたことに合わせて定められたそうです。

ちなみに、この(一社)日本鉄リサイクル工業会の会員数は700社を超えており、「鉄スクラップの安定供給を通じ日本経済の発展と国民への寄与」を主目的として活動しており、勿論弊社も会員の一員であります。

ということで、昨日は「鉄スクラップの日」だったんです。覚えて頂けましたか??

この私達が取り扱う「鉄スクラップ」ですが、実は今は世界的に大注目を浴びてきているリサイクル資源なんです。

というのも、世界的な脱炭素化の流れの中で、鉄鋼製品を作る過程でCO2の排出量の多い高炉からCO2排出量の少ない電炉への製鋼に注目が集まってきており、この電炉の製鋼法が鉄スクラップを再資源化して鉄鋼製品に生まれ変わらせるからなんですね。

そして、電炉原料である鉄スクラップを私達のような鉄スクラップ業者が安定供給をすることで脱炭素社会の貢献に役立っております。

これからますます注目が高まる「鉄スクラップ」だからこそ、「買えたら何でも良い」「売れたら問題無し」ではなく、しっかりとした品質を確保し、大事なリサイクル資源を無駄なく有効活用するべく、日々の選別作業に労力を惜しまず、そして法律に乗っ取り適切な許認可を取得した上で信頼と信用のある会社として、これからも活動してまいります!!

大阪故鉄株式会社では、鉄スクラップのリサイクルを通じてSDGsの活動に取り組んでおります。

今回も最後までお読み頂き有難うございます!!

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